サ ー ビ ス

- Our Services -

私たちは、持続可能な障害者雇用の発展には、障害者雇用に取り組む企業様へのサポートはもちろんのこと、未来の雇用人財を育て企業へと繋げる福祉事業所様や学校の先生方へのサポートも同様に重要であるという考えのもと、下記のサービスを提供しております。

企業様向けサービス

私たちは、日本における障害者雇用の発展をリードしてきた特例子会社の皆様を対象に、更なる組織の発展に向けた人財育成研修及びコンサルティングサービスを実施しております。平成30年には、精神障害のある方々の雇用義務化、それに伴う法定雇用率の上昇により、特例子会社の役割が大きくなると考えます。その時期を前に、これからの障害者雇用に向けたビジョンを改めて確認し、障害の有無に関わらず、組織を支えるすべての社員の皆様のスキルアップを通じて、組織の成長を着実に図っていきます。

サービス内容

■ 研修プログラム 【啓蒙ステージ】 

企業内サポーター向け(管理職含む)

業務遂行スタッフ向け(障害のある社員)

グループ会社 人事部ご担当者向け

人財育成ビジョン構築から​ビジョン浸透まで

​業務マニュアル構築からマニュアル浸透まで

特例子会社内 企業内サポーター向け

スキルアップ プログラム

企業内支援者から

ともに働く 真の企業内サポーターへ

​このような悩みありませんか?

 ■ 企業内サポーターの視野が狭くなりやすく、業務範囲が曖昧になっている。または、自分の担当する業務にしか関心がない。

 ■ 現場を担っている企業内サポーターと障害のある社員が、1つのチームとしてのまとまりに弱い。

 ■ 専門知識は大事であると考えるが、障害のある社員への対応が、福祉”施設的”な支援(=保護的)になりやすい。又は、逆に管理指導的(=命令、主観的)になりやすい。

 ■ 企業内サポーターが多様な職務経歴を有している為、価値観のバラつきが大きく、共通言語が築きにくい。よって、企業内サポーター間のチームビルディングの必要性を感じている。

プログラムコンセプト

プログラムのポイント

・日々のサポーター業務を振り返り、ご自身が課されている役割と意識面を確認する

・企業内サポーターとして、向かうべき方向性(目的)を知り、視野を広げ、日々の業務で取り組むべき改題を見つける機会とする

・「対話」を通じて明らかになった課題に対して、自ら事を仕掛け、解決していく力を強化する

​効 果

・企業内サポーターとしての役割理解に基づき、日々の業務における「気付き」を得る

・企業内サポーターとは何か、その共通認識の基盤を形成する

・組織の課題点を見出し、企業内サポーターとしての自覚を生む

実 施 概 要

■ 参加人数 : 6名 ~ 12名          ■ 時間 : 半日 ~ 1日 程度

 
 

福祉事業所様向けサービス

障害のある人たちの”働く”を支援する福祉サービス事業所は、障害者雇用の促進と共に増加してきました。「福祉から雇用へ」、その流れが色濃くなっている今、地域で障害のある人達の“働く”を支援する福祉事業所は、何を目指し、事業所の運営をしていく必要があるのでしょうか?

ダイバーシティ・マネジメントを目指す企業内で、真に活躍し続ける人財の育成を目指し、支援者の皆様と共に事業所内でのプログラム構築を図っていきます。

(準備中)

 

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