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日本キャリアデザイン学会 第4回キャリアデザインライブ:「ともに働き、ともに学ぶー社会福祉士の視点から障害者雇用の“今”と“これから”を語る」

「キャリアを科学する」をテーマに、アカデミアと実務家の双方が知見を共有しながら、毎月、興味深いオンラインライブを開催している日本キャリアデザイン学会。4月は、毎日新聞デジタル報道センター記者の山田奈緒さんをお招きして、「ともに働き、ともに学ぶー社会福祉士の視点から障害者雇用の“今”と“これから”を語る」をテーマにお話して頂きます。当日は、弊社代表取締役の阿部が聞き手をつとめ、社会福祉士の視点から見る「障害者雇用」について、山田さんとお話しを深めて参ります。

お申込みは、下記URL(日本キャリアデザイン学会HP)より、ご確認下さい。

https://career-design.org/conference/localtokyo2022-2-3/



以下、日本キャリアデザイン学会ホームページより、ライブ詳細の引用です。


開催日 : 2022年 4月20日(水)19:00~20:30 テーマ : 「ともに働き、ともに学ぶー社会福祉士の視点から障害者雇用の“今”と“これから”を語る」 【 研究会詳細 】 日本の障害者雇用は、法制度や助成金制度の整備、拡充によって確実に広がりを見せてきました。しかし、障害のある人一人ひとりが自分の大切にしていること、得意なこと、興味のあることを大事にしながら働ける環境の実現は容易ではありません。だからこそ、雇用主である企業と障害のある人、両者の対話を進めることはもちろん、「ともに働く」現場で起こる様々な課題を広く社会に発信し、対話から課題解決のきっかけを創出する“つなぎ役”として、社会福祉士のような福祉の専門家の存在が大切になってくると思います。 そこで、第4 回のキャリアデザインライブは、障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく働ける社会を実実現するべく、社会福祉士として、新聞記者としてキャリアを重ね、障害者雇用の“今”を社会に発信する毎日新聞社の山田奈緒さんをお招きします。山田さんからは、ご自身のキャリアや取材活動、障害のある家族と暮らす経験から感じている、障害者雇用の“今”と“これから”についてお話しして頂きます。 障害者雇用/就労支援に携わっている方はもちろん、企業人事にて障害者雇用を担当されている方、「ともに働く」世界観の実現に向けて奮闘されている方、社会福祉士としてご活躍されている方などなど、少しでも興味を持って下さった方々と共にお話しが出来る時間にしていきたいと思っています。 是非ご参加ください。

日 時 2022年 4月20日(水)19:00~20:30(オンライン入場開始:18:45~) 会 場 Zoomによるオンライン配信 ※申し込みいただいた方にzoom IDをご連絡いたします。

登壇者 山田奈緒 (やまだ・なお) 毎日新聞デジタル報道センター記者 2005年入社。京都支局、阪神支局を経て2010年から2020年まで東京社会部。特別報道部を経て現職。これまで、東京地検特捜部や更生保護などの検察・法務取材、平成から令和の代替わり期の皇室取材などを担当した。平和取材(戦後70年報道)も担当し、戦争体験を記録に残すTBSテレビとのキャンペーン企画「千の証言」を実施。このほか、障害者雇用やヤングケアラーなど福祉分野を継続的に取材している。 聞き手 阿部潤子 (あべ・じゅんこ) 株式会社Connecting Point、当学会研究会企画委員会委員

定員 100名 参加費 会員/無料、非会員/2,000円(事前申込制)