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障害のある人の「成長ステップ」見える化プロジェクト サービスリニューアルについて

更新日:4月2日

日本HRチャレンジ大賞奨励賞を受賞した『障害のある人の「成長ステップ」見える化プロジェクト』が、社員一人ひとりの「個性の発見」と「対話」の積み重ねにより、職場の力を最大化するワークショップサービスへ


株式会社Connecting Point(コネクティングポイント)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:阿部潤子、以下Connecting Point)は、障害者雇用に取り組むすべての組織の「“違い”に学び、“違い”を活かせる職場づくり」に伴走するために、障害のある人の「個」を可視化するだけでなく、そこでの発見をもとに「職場の力」を育む「成長プラン設計ワークショップサービス」をリリースしました。





昨年から続く新型コロナウイルスの影響は、障害のある人が働く現場にも様々な変化がもたらしています。この変化を障害者雇用の未来への第一歩として捉え、持続可能な障害者雇用へと、しなやかに進化するためには、まず、社内の共通認識のもと社員一人ひとりの「働く力」の見える化を行い、障害者雇用現場における適材適所の実現が必要です。そして、障害のある社員一人ひとりが、個々の能力を活かして継続的に活躍できるように、上司との対話による相互理解を基礎に、更なる成長を支援する機会が欠かせません。


■障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクト 「成長プラン設計ワークショップサービス」について:

本ワークショップでは、3~6ヵ月の期間の中で、すべての人の「働く力」の基盤となる認知機能を中心に見える化を行い、社員の成長支援に必要な「成長プラン」をワークショップ参加者の皆様にデザインして頂きます。「働く力」については、知能検査に関する学術的知見をもとにしたフレームワークを用いて、ワークショップ参加者(職場サポーター等、障害者雇用現場を支える方)同士の「対話」を通じて、障害のある社員一人ひとりの「現在地」を振り返り、支える側の「見立て」をすり合わせていきます。



このように社員一人ひとりの強みや弱み、伸びしろへの「見立て」を職場内で磨き上げ、職場の「力」を認識すると共に、従来のプロジェクトから大事にしてきた社員一人ひとりの仕事への価値観や興味をもとに、社員との「対話」を積み重ねることで、職場への信頼を育み、職場の「力」をより一層高める成長支援が可能になります。


本ワークショップの活用を通じて、障害のある社員の成長を導くだけでなく、個を活かす障害者雇用の実践に必要な“障害”に対する関係者の更なる理解啓発、また障害者雇用現場を支える皆さん(職場サポーター等)の成長支援スキルの獲得等、「“違い”の見える化」と「対話」を通じて職場の「力」を育てる機会にご活用下さい。


■「障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクトー「成長プラン」設計ワークショップサービスー 

https://www.connectingpoint.jp/action-for-growth