​事業紹介 / What we do

障害のある人の「成長ステップ」見える化プロジェクト

障害のある人一人ひとりが有する「成長ステップ」の可視化により、

組織と個人が貢献し合える仕組み作りを目指すプロジェクト

私たちは、障害の有無に関わらず、働く人一人ひとりがモチベーションを高め、「働く喜び」を確かなものにすることが、生産性向上に繋がり、組織価値の向上にもつながると信じています。その為には、組織と個人が「成長のベクトル」をすり合わせ、共に貢献し合う関係性が重要です。とりわけ、障害者雇用においては、組織と個人が双方に有する多様な価値観や働く人一人ひとりの成長ステップを「共有」し、その中で個人が「達成感」を味わいながら活躍できる仕組みが重要であると考えています。

 そこで、本プロジェクトでは、障害のある人の「成長ステップ」を一人ひとりの働く力だけに留まらず、これまであまり注目されてこなかった価値観にも焦点をあて可視化を図っていきます。これにより、個人に則した「配慮」や「強み」を活かす職域開拓が可能になり、これまでの「障害種別」毎の固定観念に基づく雇用機会の創出から、より創造的な職域開拓と生産的な障害者雇用が可能になります。

​プロジェクトイメージ

BEFORE

一人ひとりの”困り感”や

”成長のつまづき”が見えにくい

障害のある

社員

企業担当者

キャリアラダー思考だけでは

​個人の成長を把握しにくい

障害のある社員

「成長ステップ」見える化​プロジェクト

​共有

​達成感

AFTER

企業担当者

障害のある社員

価値観を含めた様々な

”違い”と”配慮”の共有

個人が最も活躍できる

​キャリアの選択肢を多様化

障害のある社員

YES,

I CAN!

YES,

I CAN!

障害者雇用への「未来にかける想い」を実現しませんか?

障害者雇用の今後の拡大に向けて、これまでの障害者雇用の取り組みに行き詰まりを感じており、新たなアプローチで障害者雇用に取り組んでみたい

今後の職域開拓に向けて、障害のある人の成長のステップや働く人一人ひとりの価値観を可視化することで社内理解を深め、これからの障害者雇用を考えていきたい

障害のある社員のサポートニーズ(配慮)と成長の過程をより客観的な方法で把握したい

障害のある社員が関わっている職務内容について、今一度棚卸し、業務の効率化を現場主導で行っていきたい

障害のある社員が関わっている業務について、職務スタンダードを決めることで、今後の採用基準についても明確にしていきたい

より客観的な根拠に基づき、適材適所となる人材の配置を実現していきたい

 
 

プロジェクトアドバイザー

弊社では、障害者関連領域だけでなく、他領域の専門家の方々と積極的に連携し、これからの時代を見据えた

障害者雇用領域における新たな知を創造して参ります。

目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科

​専任講師 大嶋 玲未 氏

【略歴】 立教大学にて博士号(心理学)を取得後、同大学にて学術調査員、助教を経て現職。 専門は、産業・組織心理学。「人々が生き生きと働ける組織づくり」を目指して、企業組織の抱える課題に心理学的な視点からアプローチをする。多数企業にて各社の課題に応じた現状調査や、人材・組織支援を行う。

タレンタ株式会社

​代表取締役社長兼COO 田中 義紀 氏

【略歴】 「Work Happy!な世の中を創る」をミッションとし、国内外の最新のクラウド型HRテクノロジーソリューションを取り扱うタレンタ株式会社にて、成長の見える化・現場コミュニケーションの活性化・人事業務の効率化/高度化・内的動機づけの促進を狙った最先端ソリューションの発掘や日本企業への適用手法を開発し、サービスとして展開している。
 慶応義塾大学院理工学研究科管理工学専攻修了。日本オラクル株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社を経て、2009年にタレンタ株式会社の母体であるサンブリッジグループに参画し、現在に至る。

障害のある人の「成長ステップ」見える化

プロジェクトの実施について

本プロジェクトの実施にご興味のある方は、以下のフォームより

​お気軽にお問い合わせください。

株式会社Connecting Point

障害のある人一人ひとりが有する

「成長ステップ」の可視化により、

組織と個人が貢献し合える仕組み作りを

目指すプロジェクト

私たちは、障害の有無に関わらず、働く人一人ひとりがモチベーションを高め、「働く喜び」を確かなものにすることが、生産性向上に繋がり、組織価値の向上にもつながると信じています。その為には、組織と個人が「成長のベクトル」をすり合わせ、共に貢献し合う関係性が重要です。とりわけ、障害者雇用においては、組織と個人が双方に有する多様な価値観や働く人一人ひとりの成長ステップを共有し、その中で個人が達成感を味わいながら活躍できる仕組みが重要であると考えています。

 そこで、本プロジェクトでは、障害のある人の「成長ステップ」を一人ひとりの働く力だけに留まらず、これまであまり注目されてこなかった価値観(職業興味・職業価値観)にも焦点をあて可視化を図っていきます。これにより、個人に則した「配慮」や「強み」を活かす職域開拓が可能になり、より創造的な職域開拓と生産的な障害者雇用が可能になります。

「個の活躍」を実現する障害者雇用の世界観

リフレクション

​アセスメント

​職業興味

職業価値観・

個人目標

ありたい姿

働く意味・

<部下(障害のある社員>

リフレクション

働く意味・

ありたい姿

​職業興味

職業価値観・

個人目標

​キャリア志向

<上司など(障害のない人)>

「チーム・組織」の見える化​

ダイアローグ

-相互理解-

​-職域の広がり-

​-職位の広がり-

​-習熟度(できること)の広がり-

「成長ステップ」の見える化​

​ー個を活かせる環境整備ー

障害者雇用への「未来にかける想い」を実現しませんか?

障害者雇用の今後の拡大に向けて、これまでの障害者雇用の取り組みに行き詰まりを感じており、新たなアプローチで障害者雇用に取り組んでみたい

今後の職域開拓に向けて、障害のある人の成長のステップや働く人一人ひとりの価値観を可視化することで社内理解を深め、これからの障害者雇用を考えていきたい

障害のある社員のサポートニーズ(配慮)と成長の過程をより客観的な方法で把握したい

障害のある社員が関わっている職務内容について、今一度棚卸し、業務の効率化を現場主導で行っていきたい

障害のある社員が関わっている業務について、職務スタンダードを決めることで、今後の採用基準についても明確にしていきたい

より客観的な根拠に基づき、適材適所となる人材の配置を実現していきたい

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