私たちが目指す世界
OUR MISSION
「障害」にならない社会の実現
障害 がキャリアを積む上で
OUR VISION
「福祉」のプロ集団として、
”自分らしさ”
を認め合える社会づくりに挑戦します
人や組織に寄り添い、
2015年の創業以来、障害のある人と社会を つなぐ"つなぎ目"に焦点をあて、企業や福祉事業所をはじめ、教育機関や行政機関の皆様と活動を続けてきました。この10年の歩みから見えてきたのは、「働くことの多様性」を認め合える社会こそが、障害がキャリアを積む上で"障害"にならない社会の実現に不可欠だということです。
組織における多様性の尊重とは、対話を通じた「自己発見と他者発見」の繰り返しです。性別や障害の有無といった表層的な違いだけでなく、価値観の違いも含めた目には見えない多様性を受け容れるプロセスに、終わりはありません。
企業で活躍する人もいれば、福祉事業所で活躍する人もいます。私たちが目指す「障害がキャリアを積む上で"障害"にならない社会づくり」は、決して障害者雇用に限ったテーマではなく、私たち一人ひとりが、個人の努力に頼らず、関係性の中で育まれる“その人らしさ”が自然に立ち上がる環境づくりに他なりません。
そして、この10年の歩みの中から、Motivator100®は生まれました。日本の社会に根付く障害の記憶を書き換え、インクルーシブな生態系を育むことへの挑戦です。
Connecting Pointは、Motivator100®とともに、これからも異なる世界観を結ぶ「つなぎ役」として活動を続けてまいります。
会社名とロゴに込められた想い
障害のある人が社会で活躍し続けるために、人とのつながりはもちろんのこと、企業や学校、行政とのつながりが欠かせません。Connecting Pointという社名には、そのつながりを創出し、”つなぎ役(Connecting Point)”として の役割を担える会社になりたいという想いが込められています。
Connecting Pointのロゴマークは、「Connecting Point」「∞」「人材育成」「新しい雇用創出」「様々なつながり」をモチーフに、「C」と「P」で新しい若葉の芽を育み、ともに限りなく成長していく姿をイメージしています。イメージカラーの赤とブルーは、創業者がConnecting Pointの設立を決意した国、オーストラリアの国旗カラーに由来しています。

会社情報
【 商 号 】
株式会社 Connecting Point
【 代 表 者 】
代表取締役 阿 部 潤 子
【 所 在 地 】
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町20-21
クロスシー渋谷神泉ビル4-3
代表者プロフィール

代表取締役 阿 部 潤 子
社会福祉士 / 精神保健福祉士
日本女子大学人間社会学部社会福祉学科卒業後、豪州にある王立メルボルン工科大学大学院修士課程に2年間留学する。修士論文では、障害者福祉施策における「ノーマライゼーション」への批判的考察から、「共生社会」を実現する為に必要な社会政策の立案プロセスについて研究する。 2009年12月、修士号(Master of Social Science)取得。
2010年より株式会社ソーシャル・スパイス・カンパニー入社。 2014年3月同社取締役社長へ就任。神奈川県内で就労系の障害者福祉サービスを提供する会社に設立から携わり、障害者の企業就職を支援すると共に、県内3施設のマネジメントと約60名の障害者を雇用する経営者として障害者雇用の課題に取り組んできた。2015年8月にて同社取締役退任。 同年9月より弊社代表取締役就任。
2016年より、東京都立港特別支援学校職能開発科特別専門講師および普通科外部専門員。
アクセス
JR、東急田園都市線、東京メトロ各線「渋谷」駅 徒歩6分
(渋谷マークシティ出口より徒歩2分)
アドバイザー
-Adviser-

キャロライン・ケイシー
Caroline Casey
The Valuable 500
Founder & Creator
【 プロフィール】
キャロライン・ケイシーは、障害者インクルージョンのためのビジネスムーブメント「The Valuable 500(以下、V500)」の創設者であり、V500を世界最大の経営者集団へと成長させた実業家です。
現在、ケイシーは、ロレアル、サノフィ、Skyなど、多様性と包括性に関する複数の取締役会のメンバーであり、講演者としても活躍しています。

久 田 則 夫
Norio Hisada PhD
教授
日本女子大学
人間社会学部 社会福祉学科
これら3つの課題を達成するには、国、自治体、企業、福祉事業所・機関との連携が必須要素となります。そして、この連携に欠かせないのが、連携を揺るがぬものとする「つなぎ役」の存在です。 Connecting Point が、その重要な担い手となることを心から期待しています。
【 久田則夫氏からのメッセージ】
わが国の社会福祉を取り巻く課題は3つに整理できます。第1は、真の意味でのともに生きる社会の実現。誰もが町の中で当たり前に暮らしていく社会の実現です。第2は、質が高い暮らしの実現。生きる喜びを実感しながら暮らしていける、満足度の高い生活環境の実現です。そして、第3は、誰もが誇りをもって働ける社会システムの実現。障害のある人が働く喜びを実感しながら働いていける社会システムの整備です。
ケイシーは2019年に世界経済フォーラムのダボス会議でこの活動を立ち上げ、それ以来、ビジネスの仕組みを変革するために、世界中で2000万人の雇用と合計8兆ドル以上の収益を持つ500社の多国籍企業から活動への賛同を得てきました。