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【レポート公開】CO-ROUTESキャンペーンの一環として、6月インクルーシブトークをリアル開催 —「働くことは、人生をそっと変えていく」ー

  • 執筆者の写真: Connecting Point
    Connecting Point
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

Connecting Point(本社:東京都渋谷区)は、ADDS・タイミー・みんなのコードと連携する「CO-ROUTES(コ・ルーツ)」キャンペーンの一環として、2026年6月26日にリアル・インクルーシブトークを開催しました。


月間インクルーシブトーク・リアル開催の魅力をつめた1枚
2026.6月リアル開催・月刊インクルーシブトーク

2025年1月にソニーグループの皆様のご協力により初めて月間インクルーシブトーク・リアル開催を実施し、今年1月にはリクルートワークス研究所の皆様とのリアル開催へとつながりました。そして今回、今年2回目となるリアル開催は、タイミーの皆様のご協力により、汐留のタイミー本社にて実施しました。


今回のテーマは「働くこと」。

診断や手帳取得という人生の転換点を経ながら働くことを選び続けてきたタイミー・スーパーサポートグループの3名(Iさん、関谷さん、内田さん)をゲストに迎え、働くことの意味や、障害という言葉に刻まれた記憶について語っていただきました。


参加者から寄せられた事後アンケートには、次のような声が寄せられています。


- 働くということについて深く考えました

- 自分の枠に気づくきっかけになりました

- 自分の気持ちを再確認する時間でした

- 働くことが人を幸せにする可能性を感じました

- ご本人のストーリーを聞き、自分や家族に置き換えて考えました

- 障害者雇用枠で働く社員との向き合い方・環境づくりを改めて考えるきっかけになりました


月間インクルーシブトーク:ゲストを囲んだグループ対話
ゲストを囲んだグループ対話

誰かの物語や気持ちの変化に触れることで、私たちは相手を思う余白を取り戻し、つながり直すことができる。

今回のインクルーシブトークは、そのことを参加者とともに確かめる時間となりました。


タイミー社が提供してくださった「東屋」のような空間に、忙しい日々の中でも一人ひとりが想いを持ち寄り、確認し合う。

そのエネルギーが、インクルーシブな生態系を育む力になると感じています。


Connecting Pointが推進する「Motivator100」は、セルフ・アドボカシーを起点に、社会に根づく“障害の記憶”を書き換え、インクルーシブな生態系を育むプロジェクトです。

今回の対話を通じて、その循環が確かに生まれていることを実感しました。


当日の詳細なレポートは、以下のnote記事にて公開しています。 https://note.com/junkoabe/n/ncf12e460bc05?sub_rt=share_sb


本イベントにご協力いただいたゲストの皆さま、タイミーの皆さま、参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。


 
 
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