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社会福祉法人両宜会 特別養護老人ホーム ひびき |障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクトー「成長プラン」設計ワークショップー開始

更新日:11月18日

特別養護老人ホーム ひびき(社会福祉法人両宜会)における「障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクト―「成長プラン」設計ワークショップー」開始のお知らせ



障害者雇用に関するコンサルティング事業を企業や教育機関に展開する株式会社Connecting Point(本社:東京都渋谷区、代表取締役:阿部 潤子、以下Connecting Point)は、社会福祉法人両宜会が運営する特別養護老人ホーム ひびき(本部:埼玉県深谷市、理事長:藤間太郎、施設長:土居敦志、以下ひびき)において、「障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクト―「成長プラン」設計ワークショップ―」を開始したことを発表します。


【障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクト―「成長プラン」設計ワークショップー開始の狙い】

ひびきは、「福祉を必要とする全ての人に優しい介護を」という法人理念のもと、心に“ひびく”介護の実践が深谷市全体に大きく“ひびき”渡るように、安心・安全で質の高い介護サービスを地域の方、利用者の皆様に提供することを目的として設立されました。同施設では、開所当初から様々なご縁のもと障害者雇用の機会に恵まれ、特別支援学校からの実習生受け入れはもちろん、障害のある職員一人ひとりの能力をどのようにいかし、伸ばすかを本人との対話を通じて確認し、仕事に対する本人の夢や希望を一緒に考える時間を大切にしながら自立を目指す障害者雇用を進めてきました。そして、この度、これまでの実践を更なる高みへと導き、障害のある職員がより働きやすく、働きがいを感じられる職場環境づくりを目指し、本ワークショップを開始しました。本ワークショップによって、ともに働く周囲の職員が「障害」について改めて学び直し、職場内での「対話」を通じて、成長実感が伴う個別化された「成長支援」を実現すると共に、「対話」による「個」の成長を「組織」の成長へ繋げて参ります。


【「障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクト―「成長プラン」設計ワークショップーについて】

障害のある人の『成長ステップ』見える化プロジェクトは、障害のある人や障害者雇用に対する固定観念を払拭し、「個」の活躍に焦点をあてた障害者雇用の実践を目指し開発してきました。本プロジェクトのシリーズとして企画された『「成長プラン」設計ワークショップ』では、知能検査の学術的知見をもとに開発された「認知機能の成長ステップ」(以下、専用ツール)を活用し、「働く力」の基盤となる認知機能の見える化に挑む企業人事・職場サポーター向けの研修としてご提供しています。本ワークショップは、「働く力」の可視化による選別的なアセスメントを意図するものではなく、専用ツールを用いて、障害のある社員の「現在地」と「目的地」、そして「目的地」に至るまでの「成長プラン」を上司(職場サポーター等)と部下(障害のある社員)が「対話」を繰り返しながら、共に創り上げるストーリーとなっています。


【株式会社Connecting Pointについて】

株式会社Connecting Pointは、障害がキャリアを積む上で“障害”にならない社会の実現を目指し、個を活かす障害者雇用の実践に取り組む企業の皆様への研修やリサーチ、コンサルティングサービスを主に活動しています。また、区立中学校内にある特別支援学級や都立特別支援学校職能開発科・普通科にて、障害のある学生を対象としたキャリア教育について先生方と共に思考を重ねる活動をしています。

当社では、障害のある社員の声や存在感を感じられるコンテンツを重視し、本人参画型の障害者雇用の実践を大事にしながら、実績を積み重ねております。詳しくは、www.connectingpoint.jpをご参照ください。


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お問い合わせ先

株式会社Connecting Point

電話番号:090-1613-6084

メールアドレス:info@connectingpoint.jp